日記

フェイスブックを見ていただくことが出来ないお客さまもいると思い、営業再開までの道のりをホームページにも綴ることにしました。

9月10日(火)

これから舵の芯出しなど大きな作業が残っており、もうしばらく掛かりますが、だいぶ形になってきました。


8月30日(金)

県から連絡があり、月曜日に主要部品を発送したようです。部品が届いてから半月の予定でしたが、1ヵ月かかるもよう。


8月23日(金)

造船所に舵板等の部品はまだ届いていないとのこと。間もなく40日なので、そろそろだと思うのですが…。


8月7日(水)

予定ですが今月末に舵板等の部品入荷、順調に行けばその半月後に試運転、異常なければトレーラーを手配して陸送となりそうです。


7月17日(水)

部品の納期がわかりましたが、舵板等の純正部品が40日掛かるそうです。
玄達中の復帰は困難なため大変申し訳ありませんが、保留のお客様もキャンセルさせていただきました。


7月12日(金)

昨日は一日雨の予報だったため今日蒲郡に行ってきました。
修理の方針などを聞きました。
部品がいつ入ってくるかがわからない状況です。


7月10日(水)

蒲郡に行ってきました。
1時間ほどしかお話を聞くことができずまた後日・・・。


7月9日(火)

注文した部品がいつ入ってくるか未定です。


7月5日(金)

損傷した部品を外してもらってます。


7月3日(水)

早朝5:30に船が造船所に到着しました。
現物を見ていただいたところ元の強度に修復できるとのことで安心しました。


7月2日(火)

日本に4台しかない!?船専用トレーラーに、4時から積むための作業開始!
しばしお別れです。
明日の早朝5時に愛知県に到着するそうです。
ヤマハの船を造っていた技術で完璧に直してもらい帰ってくることでしょう!
帰ってきたらまた皆さまよろしくお願いいたしますm(_ _)m

不思議に思ってる方が多かったのですが、この揚降機に船が載った状態で落ちて行ったのに、いったい何に舵板が激突したのか?
自分でも疑問でしたが考えられるのがこれしかなくて良く見てみたらそれらしき痕跡が…。
船が着水した瞬間、船と船台が大きく減速して、ほとんど減速しなかった揚降機に激突したと推測。


7月1日(月)

屋根の上の電装品を外す時に切った配線をどうするか。
ネットで防水ギボシカバーを見つけたので購入して付けてみました。


6月28日(金)

今日は修理前にもう少し片付けた方が良いかと思い船へ


6月26日(水)

今日はタモの網を替えようと思い分解して網を外しましたが、家にあった替え網が大きすぎたのでやめました。
無駄に分解してしまった…


6月25日(火)

取り外しはてっきり木曜日だと思っていたら昼に電話掛かってきて
「今日しかやれる日がない。一時間後に着くけど良いか?」と電話が f(^^;)
それで急遽外しました
しかしスパンカーとマスト外しただけで自分の船とは思えない姿ですな (^_^;)
あとは修理の時に邪魔になりそうなものを片付けて…
7月2日17時にトラックに積んで愛知県に向かいます


6月24日(月)

今日は協議のあと船に立ち寄りました。7月2日17時にクレーンが来てトラックに積むそうです。


6月23日(日)

今日はお客さまからペンドルいただきました♪
ありがとうございます!
今週の木曜日ごろかな?
陸送前の準備でスパンカーやレーダーなど、屋根より高いものはすべて撤去。
荷物も邪魔になるものは降ろさないと


6月22日(土)

今日は特に何もありませんでした。


6月21日(金)

船の陸送の日が決まりました。
積むことができるトラックが日本に4台!?しかなく、昨日の時点では7月の第2週と聞いて愕然としましたが、少し前倒しとなり7月2日に確定しました。
レーダーやスパンカーなどの取り外しは来週末にやる予定です。
玄達中に間に合うといいな。


6月20日(木)

造船所が決まったので次は陸送の段取り。
しかしこの船を運ぶことができるトラックが全国に4台しかない!?らしく、少ないとは思ってたけどここまで少ないとは…
造船所で手配していただくことになりそうですが、7月の2週目になるとか、もう1社あたっても同じだったとか…
一難去ってまた一難、少しでも早めることが出来ないか調べてもらってます。


6月19日(水)

皆さまにご迷惑とご心配お掛けしておりますm(__)m

県と協議の結果、先ほど修理する造船所が決まりました

場所は愛知県になりますが、こちらの希望通り同クラスのヤマハ船を造っていた実績があるところなので間違いないでしょう!

直りましたら皆さま安心して遊びに来て下さいね(^^)

今日は大きく前進!次は陸送の段取りです(^^)


6月18日(火)

県にヤマハの船を手掛けてる造船所を探してもらってます。

大体2ヵ所に絞られて明日にはどこでやるか返事がきます。

復帰までもうしばらくお待ち下さいね。


6月17日(月)

昨日グリスの落とし方を教えていただき、まずはパーツクリーナーで。ほとんど目立たなくなりました♪
更に鍋で湯を沸かして洗剤入れてゴシゴシ、そのまま洗濯機に入れて明日には真っ白かな♪
お知恵ありがとうございました(^^)
県の方が造船所探してますとのことで一歩ずつ前進かな♪


6月16日(日)

今日のお昼に玄達のご予約いただいたすべてのお客様にご連絡を差し上げることができました。
お忙しいところありがとうございました。大変ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。

今日は玄達瀬解禁日、大時化予報です。
事故があった夜、組合の総会で、玄達の承認証と旗を受け取りました。

今日は日曜日だけど約束通り県の方から16時に電話ありました。残念ながら進展はありませんでした。
再度、ヤマハの船体を手掛けている造船所で、一日も早く完璧に直して欲しい。遅れた分だけお客様への被害も拡大すると要請しました。

自分としては今日からでも修理に掛かって貰いたい気持ちですがどうすることもできません。
せめて玄達後半だけでもお客様と共に大マサを追い求めればと思っています。

昨日、揚降機の下に潜り込んだときうっかりグリスが付いてしまい洗ったけど頑固ですね(;´д`)
ドライ素材なんだけど綺麗にする方法はないかな〜f(^^;)


6月15日(土)

今日は9時から船台と揚降機の架台の引き上げ作業に立ち会いました。
8:45には作業が始まってました。
まずは船台の引き上げから。

H形鋼が曲がってます。

続いて揚降機の架台の引き上げ。

本来ここにワイヤーが繋がれています。緩み止めのイモネジ2本が当たる部分はどこだろう?

事故があった日に撮った写真ですがこれです ↓

理由はわかりませんが、昨日の11:35に見たときには外されて無くなってました。

しかし船の舵板は何に激突したのだろう?水中のごく浅いところに何かあるのかな?


6月14日(金)

いろいろな方からのアドバイスや励ましのお言葉など、本当にありがとうございます!
皆さまと一日も早く出船できるよう、がんばらなくてはと思っております。

今日はエンジンルームなどに残った水を拭き取ったり、衝撃で散乱したものを片付けました。

11:00からマリーナの所有者である福井県と協議をし、初めに謝罪がありました。ヤマハの船を手掛けている造船所で船を原状回復をし、お客様にご迷惑を掛けないためにも、一日も早く対応するよう要請しました。折れ曲がった船台についても同様です。現在回答待ちとなっております。待っているのも不安で状況が気になるので、一日に一回状況を報告していただくことにもなりました。

13:30からは海上保安庁の方による事故の確認もありました。

明日9時から、水没している船台と、レールの上を走る架台の引き上げ作業があり、立会います。

後ろから何かに激突したため物が後ろに向かって散乱してます。

キャビン前部も同じく。

水洗いして溜まった水を拭き取り、エンジンルームも。

後方より

右舷より

左舷より

右舷より

ネジ部分は外されてました。


6月13日(木)

本日、2019年6月13日15:45、船が大破してしまいました

修理に1、2ヵ月掛かる見込みです。大変申し訳ございませんが、当面出船することができません。お仕事のご都合をつけてお越しになる方や、楽しみにしていただいていたお客様に何とお詫びすれば良いのか分かりません。

玄達解禁日のお客様から順に電話でご連絡させていただいておりましたが、遅い時間になってしまったので、この場でお知らせいたします。このようなことになってしまい、本当に申し訳ございませんでした。

丹念に整備して、やっとの思いで陸上やるべきことが終わり、家内と5歳の息子が見てる前でいざ進水でしたが、マリーナの揚降機に載せた瞬間、引っ張っているワイヤーの連結金具が外れ、無人のまま船はジェットコースターのようにフル加速。何かに激突した模様で大破してしまいました。

お世話になっている業者さんに見てもらったところ、造船所でなければ修理ができないとのことで、船を購入した愛知県蒲郡市の造船所に写真を送って確認していただいたところ、修理は可能と判断。修理に1〜2ヵ月掛かる掛かるのではないかと言うことでした。

県と協議中でこの先どのようになるか未定ですが、これ以上お客様に迷惑を掛けないよう、一日も早く原状回復するよう要請いたしました。またその都度状況をお伝えしていきたいと思います。

今回の件でご予約いただいた皆様に、大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

15:44 九頭竜川ボートパークで陸上やるべき整備が終わり新港まで回航のためスロープから降ろすところです。
車で送迎するためにいた家内が記念撮影。
左が息子、右隣が私です。
水筒を下げた5歳の息子も乗船のためこの場所で待機。

15:45 船台の前後のキャスターが揚降機の架台に載ったと同時にワイヤー金具が外れ船もろとも急降下しました。
スロープのワイヤーの連結金具が外れ無人のジェットコースター状態でフル加速。
待機してた場所よく幸いけが人はいません。

15:56 隣のスロープに船を移し、マリーナの船台を借りて上架。
何かに強く当たったようで大破。
滑り落ちてる時、船台のH形鋼が逆への字に折れ曲がってる
のも見えました。船台は現在も水の中です。

15:59 手前はワイヤーの連結金物が外れたレーン。

15:59 ワイヤーの先端の金具。船台を載せる架台と連結する部分になります。

16:30 上の写真の拡大。緩み防止のイモネジが2本見えます。

17:35 船台とスロープの揚降機の架台は水没したまま。

15:57 隣のスロープに船を移し、マリーナの船台を借りて上架。
舵板と根元が壊れペラを押し、エンジンも押してます。

16:06 舵の付根のFRP…

17:35 舵の上側から撮影、FRPが砕けてます。上部の板と垂直の仕切り板も割れてます。

16:50 シールスターンが破損し浸水したのか?5〜10cmほど、水が溜まってました。

17:46 少しずれたか?
舵からプロペラ、シャフト、マリンギア、エンジンと後ろから押されるように力が加わったようです。
マリンギヤは点検が必要です。エンジンも心配です。押されてずれたかもしれないので芯出しも必要と思われます。

まだ簡単にしか見てないので、専門家による総点検が必要です。