タックル



ジギング


FGノット
アシストフック

左:ガマカツ 510 3/0
右:ガマカツ 管付ムロアジ 28号

ハリスはある程度腰があったほうがジグに絡みにくい。
逆に硬すぎると吸い込みが悪くなるのでバランスよく。
それでもジグに絡む場合はフックのサイズを変える。

フックは軽い方が吸い込みがよい。
重さは材質によってかなり違う。
またある程度の太さがあったほう身切れしにくい。

フックの耐久性は材質やメッキの種類によってかなり違う。

●船の流し方
船を風に立てるバーチカルジギングを基本に、平地を泳ぎ回る青物や斜め引きに興味を示す青物に対してはドテラ流しをすることもあります。

●ライン
ハマチからブリ、小マサにはPE3号200〜300mにフロロリーダー50LB 10m、オオマサにはPE4〜5号200〜300mにフロロリーダー70〜80LB 10m。
リーダーは透明度の高いものを選ぶ。PEは8本編みのものがお勧め。

●ロッド
一本でやる場合はブリや中マサに対応できる程度のものを使う。
ハマチもこれでOK。引きは楽しめないけど、ティップを下げ目にして魚の頭が上に向いたままになるように一気に巻き上げればほとんどバレない。
大マサを狙うときにはヒラマサ用の10kg級対応のものを準備する。
平地を狙うときはライトタックルでも可。



鯛かぶら


かぶらは80g前後、ラインはPE1号150m以上、リーダーはフロロ5号10m、ロッドはティップが柔らかい食い込みの良いものでPE1号に耐えるバッドパワーがあるものを使用。それを満たしていれば安物で十分です。リールはフォールでアタリのとりやすいベイトが有利、キャスティングしやすく、ドラグ性能の良いものを使用する。



完全ふかせ


竿は長さ3〜4m程度、オモリ負荷30〜50号程度、外ガイド式、中通しは不可です。長めの方がおまつりし難いです。
両軸リールはフリーにしたときスプールの回転が軽いもの(重要)、電動リールの場合は専用のものがお勧めです。
ラインはフロロ6号300m。
仕掛けは全長6〜8m程度、ハリス5〜6号、針は伊勢尼12〜13号、2本針または3本針。
スナップ各サイズ、噛潰しオモリ各サイズ、シモリウキ各サイズ必要です。



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